茨城県石岡市|依存症回復施設、社会復帰支援|一般社団法人 リカバリーハウス



行き場のない人をつくらない。
誰もが安心して暮らせる居場所へ。
私たちは、アルコール依存症や薬物依存症などの問題を抱える方々が、仲間とともに回復を目指し、自分らしい人生を取り戻せるよう支援しています。
年齢や病気、障害などの理由で社会復帰が難しい方にとっても、安心して生活できる環境を整え、一人ひとりの歩みに寄り添います。
私たちの想い
誰もが安心して過ごせる居場所をつくりたい。そんな思いからリカバリーハウスは始まりました。
依存症は決して特別な人だけの問題ではありません。しかし、回復への道のりには孤立や不安が伴います。
私たちは、どのような状況にある方でも受け入れ、仲間との生活や対話を通して回復を支える場を提供しています。
■ このようなお悩みはありませんか?
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依存症から抜け出したい
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退院後の生活に不安がある
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高齢になり行き場がない
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家族だけでは支えきれない
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仲間と一緒に回復を目指したい
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安心して生活できる施設を探している

リカバリーハウスは、年齢や病気、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしく生きられる環境を大切にしています。ここでは共に生活する仲間と支え合いながら、焦らず、自分のペースで回復への道を歩むことができます。
「まだやり直せる」 「ここなら安心できる」
そう思える居場所を提供することが、私たちの使命です。回復の可能性を信じ、皆さまと共に歩み続けます。
■ リカバリーハウスが選ばれる5つの理由
1. 同じ経験を持つ仲間と支え合える環境
依存症からの回復には、人とのつながりが欠かせません。当施設では、同じ悩みや経験を持つ仲間と生活を共にしながら、お互いを支え合える環境を大切にしています。一人で抱え込まず、仲間と共に回復への一歩を積み重ねることができます。
2. 安心して暮らせる居場所を提供
規則正しい生活と落ち着いた住環境の中で、心身の回復を目指します。退院後の生活に不安を抱える方や、自宅での生活が困難な方にも安心して過ごせる居場所を提供しています。
3. 高齢者や障害のある方も受け入れ
高齢化や病気、障害などを理由に支援先が見つからない方にも対応しています。一人ひとりの状況に合わせた支援を行い、誰もが安心して生活できる環境づくりに取り組んでいます。
※ご利用者さまの状態に応じて他の施設をご紹介する場合もございます。
4. 回復を支えるプログラムを実践
ミーティングや運動、日常生活を通じて依存症回復に取り組みます。仲間との対話や活動を重ねながら、自分自身と向き合い、再び自分らしい人生を歩む力を育てていきます。
5. 地域とのつながりを大切にしている
私たちは地域社会との共生を大切にしています。ボランティア活動や地域交流を通じて社会とのつながりを深め、回復後も安心して暮らせる環境づくりを目指しています。

■ サービス内容
リカバリーハウスでは、共同生活を通じて規則正しい生活習慣を身につけながら、ミーティングや地域活動などさまざまな取り組みを行っています。高齢者や障害のある方を含め、一人ひとりの状況やペースに寄り添いながら、自分らしい人生を取り戻すための支援を提供しています。
◎主な支援内容
共同生活支援
食事、掃除、洗濯、健康管理、生活相談などを通じ、仲間とともに生活しながら、安心できる日常を築いていきます。
健康維持・運動活動
散歩や体操など、無理のない運動を取り入れながら健康的な生活を目指します。
社会参加支援
地域活動やボランティア活動を通じて、人とのつながりや生きがいづくりを支援します。
回復ミーティング
依存症回復プログラムの中心となる活動です。自身の経験を語り、仲間の話に耳を傾けながら、回復への気づきを深めます。
高齢者・障害のある方への支援
年齢や障害によって社会復帰が困難な方も、安心して生活できる環境を提供しています。
※ご利用者さまの状態に応じて他の施設をご紹介する場合もございます。

■ ご利用までの流れ
STEP1 お問い合わせ・ご相談
まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。
ご本人はもちろん、ご家族、医療機関、相談支援事業所、行政機関からのご相談も受け付けています。現在のお困りごとや生活状況、ご希望などをお聞きし、利用が可能かどうかをご案内いたします。
STEP2 面談・施設見学
施設スタッフとの面談を行い、これまでの経緯や現在の状況についてお伺いします。
また、実際に施設内をご見学いただき、生活環境や支援内容をご確認いただきます。不安なことやご心配な点がありましたら、どんなことでもご相談ください。
STEP3 利用準備・入所手続き
利用が決定しましたら、入所に向けた準備を進めます。
必要書類や持ち物のご案内、ご本人やご家族との打ち合わせを行い、安心して新しい生活を始められるようサポートいたします。医療機関や関係機関との連携が必要な場合も対応いたします。
STEP4 共同生活スタート
入所後は、仲間とともに共同生活を送りながら回復への取り組みを始めます。
ミーティングや日常生活を通じて規則正しい生活習慣を身につけ、一人ひとりのペースに合わせて回復を目指します。スタッフも日々の生活を見守りながら継続的に支援していきます。
STEP5 回復と自立に向けた継続支援
回復は一日で実現するものではありません。
当施設では、仲間との交流や地域活動への参加を通じて、社会とのつながりを育みながら、自分らしい生活を取り戻すためのサポートを続けています。退所後も必要に応じて相談を受け付け、継続的な回復を支援します。
ご家族の方へ
依存症はご本人だけでなく、ご家族も大きな悩みや不安を抱える問題です。当施設では、ご家族からのご相談も受け付けております。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
「まずは相談してみること」それが回復への第一歩です。
同じ苦しみを抱えたご家族が開いている「家族会」にもご紹介いたします。

■ よくあるご質問
リカバリーハウスからのお知らせ
■ 代表挨拶
私たちは長年、依存症回復支援に携わる中で、高齢化や病気、障害などを抱え、従来の支援だけでは十分な支えを受けられない方々と出会ってきました。
そのような方々が安心して生活しながら回復を続けられる場をつくりたいという思いから、この施設を立ち上げました。
ここは単に生活する場所ではありません。仲間と支え合い、自分らしい人生を取り戻すための居場所です。
一人では難しいことも、仲間となら乗り越えられることがあります。私たちは利用者の皆さまが希望を持ち、それぞれのペースで歩んでいけるよう誠実に支援してまいります。
また、地域とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせる社会づくりにも取り組んでまいります。
代表 岩井 喜代廣
代表プロフィール
1947年京都府生まれ。茨城ダルク及び女性シェルター代表を務める傍ら、筑波大学・中央学院大学・茨城キリスト教大学の非常勤講師も受け持つ。
自ら薬物依存に陥り、ダルクにて回復プログラムを終了後、茨城県結城市にある茨城ダルク今日一日ハウスに勤務、現在に至る。
1997年スペイン・サンタンデル・アルゴミリヤの薬物依存回復施設、プロジェクト・オンブレに研修。自らのスタッフ経験から、24時間ケアの施設の必要性を厚生労働省・法務省や関係者に訴え続けている。精神保健福祉センターや保護観察所、学校等にて啓発メッセージに立ち、精力的に活動拠点を広げる。全国各地の依頼に応じ、講演活動中。
2010年茨城県福祉部長賞受賞。
■ 施設概要
社名
一般社団法人 リカバリーハウス
住所
〒315-0007 茨城県石岡市染谷2322
電話番号
0299-57-3353
相談先
依存症相談室岩井塾
0299-56-4099
代表
岩井 喜代廣
理事長